ファー(モミ / 樅)の無垢フローリングが持つ魅力
柔らかく清潔感のある印象
ファー(モミ / 樅)は、針葉樹の中でも特に色調が明るく、落ち着いた柔らかさを持つ木材です。柾目基調で木目が比較的均一なため、空間に取り入れると清潔感のあるすっきりとした印象を与えてくれます。今回ご紹介する大阪府枚方市の新築モデルハウスでも、子供部屋のベッドスペースの床材として採用され、その爽やかな雰囲気が空間を明るくしています。

ユニタイプでも美しく仕上がる理由
無垢フローリングには「一枚もの」と「ユニタイプ」がありますが、モミは色調のバラつきが少ないため、ユニタイプでも自然にまとまりやすいのが特徴です。枚方市の施工事例でも、接ぎ合わせの部分が気にならず、統一感のあるプレミアムな子供部屋を演出しています。
モデルハウスに見る施工事例
子供部屋の小上がりベッドスペース
今回のモデルハウスでは、子供部屋の小上がりになったベッドスペースにモミの無垢フローリングを敷設しています。畳とは違い、木の床はお掃除がしやすく、明るい色合いはインテリアとの相性も良好です。特に子供部屋は衛生的でクリーンな空間が求められるため、モミのフローリングは非常に相性が良いといえるでしょう。
自然塗料で仕上げる安心感
仕上げには自然塗料(透明つや消しオイル仕上げ)を採用。木の質感を活かしながらも、表面を保護してくれるため、小さなお子様がいる家庭でも安心して使用できます。化学物質に敏感な方や、自然素材を大切にしたい方に特におすすめです。

寝室や子供部屋におすすめする理由
高い調湿性で快適な環境をサポート
モミの無垢フローリングは調湿性が高いため、寝室や子供部屋のように長時間過ごす場所に適しています。人は寝ている間にコップ一杯分の汗をかくといわれますが、モミ材は湿気を適度に吸収・放出し、快適な環境を維持してくれるのです。
柔らかさが子供に優しい
針葉樹であるモミは、広葉樹と比べて柔らかく、素足で歩いたときに心地よさを感じられるのも魅力です。小さなお子様が転んでも衝撃を和らげてくれるため、安全性の面からも子供部屋に最適です。






注意点と正しい使い方
ベッド下の通気性確保が必須
モデルハウスでは小上がりにベッドを設置していますが、実際に暮らす場合は注意が必要です。ベッドを直に無垢フローリングに置きっぱなしにすると、寝汗などによる湿気がこもり、カビの発生原因となってしまいます。
そのため、ベッドには足を付けて床との間に空間を確保するか、スノコを敷いて通気性を確保することが推奨されます。
柔らかさゆえの傷や凹み
モミは柔らかい材質なので、家具の重みや日常的な使用による凹み傷がつきやすい側面もあります。ただし、これも「経年美化」として味わいに変化していくのが無垢材の魅力です。傷をあえて楽しむのも自然素材ならではの価値でしょう。
ファー(モミ / 樅)の無垢フローリング仕様
- 所在地:大阪府枚方市
- 物件名:新築モデルハウス
- 樹種:ファー(モミ / 樅)
- 形状:ユニ 無垢フローリング
- グレード:プレミアム
- サイズ:15×115×1820(mm)
- 塗装:自然塗料(透明つや消しオイル仕上げ)
- 梱包入数:1.64㎡(10枚)/箱
ファー(モミ / 樅)で清潔感ある暮らしを
モミの無垢フローリングは、明るく爽やかな色調と高い調湿性を備え、寝室や子供部屋にぴったりの床材です。ユニタイプでもスッキリとした表情を見せ、シンプルで清潔感のある空間を演出します。柔らかさゆえの注意点もありますが、自然塗料で仕上げることで安心して使え、経年変化も楽しめます。
モデルハウスでの事例のように、モミの無垢フローリングを取り入れて、清潔で快適な住まいを実現してみませんか?