アカシアリボス塗料無垢フローリング

ヴィンテージ加工 アカシア 無垢フローリングにリボス #266 アルドボスを塗装したら!?

アカシア

今日はアカシアのヴィンテージ加工が施された無垢フローリングに自然塗料のリボス アルドボスを塗装するのですが、少し使用している塗料についてご説明したいと思います。

普段、エコロキアで使用している塗料はこのリボス、そして双璧を成すオスモ、同じくドイツのクライデツァイト、老舗のBONA、国産のU-OIL、春風、未晒し蜜蝋ワックス、DIYでもお馴染みのワトコオイル、そして外部のデッキ材にはセトールやキシラデコールなども使用します。

結構塗料は派閥があり、オスモファン、リボスファンと明確に別れており排他的な方も多いのですが、ウチはノンポリで、お客様の好みと個人的な感覚で塗料を選んでいます。

この個人的な感覚と云うのは、無垢フローリングの樹種によって合う、合わないが判断基準なのですが、例えばこのリボス アルドボスやワトコオイル ナチュラルなど亜麻仁油を主成分としている塗料は「クリア」でも油の黄色味がかった色をしており、チークやブラックウォルナット今回のアカシアなどブラウン系の樹種に深みを与えます。

しかしオークやアッシュ、パインなど日焼けと経年変化で黄変していくような樹種の場合、黄色が強過ぎて、オスモのフロアークリアーやU-OILのエクストラクリアの方が似合う気がします…あくまで個人的な感覚ですが。

後は樹種のきめの細かさにも寄りますがメープルやブラックチェリーのようにきめの細かい無垢フローリングなどにワックス成分を含むオスモを塗装すると滑り過ぎるので違う塗料を選びます。

塗料選びは組合せる樹種によって選択肢がいくつもありますが、DIYで塗装をするときの参考にして下さい。

因みに無垢フローリングやウッドデッキに塗装をする場合、ハケやローラーではなく、このようなコテバケを使用すると非常に塗りやすいですよ。

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