無垢フローリングのグレードの書き方は各社バラバラで、概ね3段階に分かれており、「節なし」「節が少しあり」「節がいっぱいあり」となっています。
更に色調や白太、パテ補修など細かいグレード基準があり、これは樹種によっても基準が異なります。
ざっくり他社のグレード名を弊社のグレード名を比較すると、
| エコロキア | 他社 |
|---|---|
| プレミアム | A、AB、P、S、プライム、エクセレント、セレクト、デラックス |
| ナチュラル | B、S、スタンダード |
| ラスティック | BC、C、CD、N、MIX、ワイルド、キャラクター、スタンダード、ナチュラル |
…とまぁなかなか混雑しています。
昔は節や白太を含むような部分は「欠点」と扱われ、A、B、Cの「Cグレード」と下位グレードの扱いでしたが、近年、節や白太を含む表情豊かなグレードが好まれるようになってきたため、A、B、Cのように明らかに順列を想起させるグレード名よりは節や白太を含むグレードにも魅力があるグレード名が用いられるようになってきました。
…と話がそれましたが、そんなラスティックグレードのブラックウォルナットの魅力をご説明しております。
ブラックウォルナットの無垢フローリングにご興味のある方は是非ご覧になって参考にしてみて下さいね。
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