セランガン バツ ウッドデッキの端材を用いてエコロキアの事務所前にちょっとしたデッキスペースを設けました。
通常、セランガンバツのようなハードウッドは無塗装でも充分な耐久性を誇るウッドデッキです。
風雨に晒され色が褪せて、白銀化するのも天然木の美しさとおっしゃる方もおられますが、個人的にはあまり好みではないのでしっかり塗装をすることに。
事務所に余っている屋外用塗料はキシラデコールやU-OILなど色々とありましたが、今回はエコロキアのコーポレートカラーのクリムゾンレッドに近そうなオスモ ウッドステインプロテクター #735「ノルディックレッド」をチョイス。

塗装を開始して、「あれ?思っていたような深みのある赤じゃない…」と焦りましたがもう塗り始めてしまったので仕方がない。

誤解を恐れずに云うなら「錆止め」のような色で、ハッキリ云って好みの色ではありません。

しかしながら途中でやめるワケにもいかず塗っていくと、次第に落ち着いてきて、少しずつ深みのある色調になってきました。

ある程度乾燥してテカリが抑えられると良い感じの深紅になってきました。
塗りたてと乾燥後では結構イメージが変わることを忘れて焦るなんて素人じゃあるまいし…と反省。

通常は営業車のベスパ以外にももう一台ミナミハウスのバイクが停まり、更に左側のデッキの上には古いモトベカンのモペッドバイクを置く予定なので、バイク屋さんにしか見えませんがれっきとした無垢フローリング」とウッドデッキの専門店です。
深紅のデッキとバイクが見えたらエコロキアですので、是非こちらの接着剤だけで施工したウッドデッキも体験しに来て下さいね。

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