ウッドデッキはイペやウリン、セランガンバツやイタウバなど広葉樹のハードウッドと、サイプレスやエコアコールウッド、レッドシダーなと針葉樹のソフトウッドに別れ、一般的にはハードウッドは塗装不要で、ソフトウッドは必要だと云われています。
とは云えハードウッドでも塗装をしてはいけないと云うワケではなく、塗装をすればその分耐久性も増し、紫外線による劣化も抑えられて綺麗な状態を保ちやすくなります。

エコロキアの玄関前にも実験的にセランガンバツ(一部イタウバとアマゾンジャラ)をのウッドデッキを施工して、オスモカラー ウッドステインプロテクター #735「ノルディックレッド」を塗装しています。
先日の雨の日、

バッチリ水を弾いています。
『木の自然な色が良い!』と云う場合、着色ではなくクリアのタイプもあるのでそう云った塗料を面倒かも知れませんがせめて表面だけでも塗っておくと無難ですよ。
無塗装のままで色が抜けて白銀化し、朽ちていくのも無垢材の魅力…とおっしゃる方も居ますが、できるだけ長く美しさを保ちたいなら、手間を惜しんではいけません。

是非このノルディックレッドのウッドデッキを見にエコロキアに遊びに来て下さいね。
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