ウッドデッキウリン

次はウリンのウッドデッキ

ウッドデッキ

イタウバのウッドデッキ工事が無事に完了して一段落…と休む間もなく事務所にウリンのウッドデッキが到着。

こちらの現場も材工でのご依頼でしたが建設会社様からご発注でしたので、工事は辞退して材料だけのお仕事なのですが、寸法カット、ビス穴、ザグリ、塗装までお膳立てして納品させて頂きます。

取り敢えず整理しておこう…と持ち上げると分かってはいますが重いです。感覚的には昨日まで施工をしていたイタウバの1.5倍ぐらい重く感じます。

高密度でねじれや反りはやはりイタウバよりも少なく、流石はハードウッドの王様と異名を取るだけのコトはありますね。

来週は福岡県と長崎県に出張があるのでこの土日にある程度このウリンの加工を終えておかなくては。

因みにウリンに限らずウッドデッキは表示の寸法よりも実寸法は少し長くなっております。

このウリンのウッドデッキは表示は長さ1500mmですが、実寸法は1520mm程度で20mm程長くなっております。

これは切口が直角が出ていない場合もあるためで、実際に使用する際、ジャストサイズにするには両側を切って揃える必要があります。

またウッドデッキの切口が乾燥によって割れが生じるため、それを防止する目的でロウを塗っています。

意匠的にこのロウが塗っているのがダメな場合(塗料がのらないなど)もあるため、ウッドデッキには余分な長さが設けられているのです。

今回は納品まで1週間程度あるため、切口から割れが生じないように対策もしておかなければならず、超重量級のウリンは移動させるだけでもなかなか骨の折れる作業なので筋トレだと思って頑張ります。

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