本日は東京に来ておりますので九品仏のカヤと呼ばれる東京都世田谷区の浄真寺境内にある東京都指定天然記念物のカヤをご紹介致します。


















東急大井町線九品仏駅を降りて、すぐ北側にある参道から続く浄真寺には今回ご紹介するカヤとイチョウの巨樹があり、いずれも東京都指定天然記念物に指定されています。
…と云っても写真を撮影したのは2015年の夏で、当時無垢フローリングを納品させて頂きました自由が丘の商業施設を確認してから徒歩で云ったので東門をくぐって巨樹巨木巡り。
カヤとイチョウ以外にも巨樹がたくさんあるので何処にあるのか迷いながら奥に進むとお目当てのカヤは本堂を越えて三仏堂との間にある中庭にあります。
樹高は26.5m、胸高幹囲は5.4mとなっており、高さ2mあたりのところから二股に分かれています。
樹齢は推定700年と云われており、浄真寺の創建年は1678年なので、このお寺よりも相当古いようです。
この浄真寺の見どころのもうひとつ、イチョウのご紹介はまたいずれ。
| 名称 | 九品仏のカヤ |
| 樹種 | カヤノキ |
| 所在地 | 〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7丁目41-3 |
| 樹齢 | 700年以上 |
| 樹高 | 約26.5m以上 |
| 幹囲 | 約5.4m以上 |
| 登録 | 東京都指定天然記念物 |
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