先日、東京での仕事を無事に終えて、一緒に行ってくれた職人さんを労い、また真っ直ぐ神戸に戻るのは体力的にもしんどいため、安全運転を心掛けて…何て色々な言い訳をして温泉と海の幸を求めて熱海で一泊。
実は疲弊した身体を癒す目的以外に、是非訪れて見たかった『來宮神社の大クス』に立ち寄ることが裏テーマで、熱海に到着するなり冷えたビールをお預けにして來宮神社に直行。









鳥居をくぐり手水舎のすぐ向かい側にまずは第二大楠があり、こちらは樹齢1300年と云われており、約300年ほど前に落雷の被害を受けているらしいのですがそれでも受精は衰えず。
さらに奥に進み、本殿の左側にある小路を進むとお目当ての樹齢2100年以上、国指定天然記念物に登録されている大楠の登場。
信心がなくとも、スピリチュアルなモノに眉唾でも、この底知れぬ生命力を前にするとここが「日本屈指のパワースポット」と呼ばれる意味は感じます。
サイズは幹囲23.9m、樹高26.0mとなっており、クスノキとしては鹿児島県蒲生町の「蒲生の大クス」に次ぐ全国2位、本州に限って云えば1位の大きさ。
この大クスの周囲にはデッキの廊下があり、健康長寿、心願成就、更には幹を1周廻ると寿命が1年延命する伝説や心に願いを秘めながら1周すると願い事が叶う伝説など様々なご利益があるそうです。
またこの大楠を鑑賞しやすいように空中デッキやベンチなどがあり夜にはライトアップされているそうです。

























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