無垢フローリングの会社に勤めて、最初に輸入を担当させて頂いた国はインドネシアでした。
インドネシア語はおろか、英語も中学生レベルすら危うい程度の語学力で、『何とかなる!』と云われてスラバヤに行くようになりました。
まぁ実際に『何とかなる!』モノで、現地の工場の人たちや定宿にしていたエルミホテルの従業員たちに親切にして貰い、特に苦労するコトもなく馴染めて、今では第2の故郷と云いたいほどです。
そんなインドネシアの工場の友人がくれたインドネシアチークのノート。

最後に会ったのはもう4年ほど前になり、このコロナ禍でパスポートの有効期限も気付かない間に切れていました。

表紙にチークの集成材の板を使い、リングで留めただけのシンプルなノートですが、ずっと炎天下の車中に置いてありましたが反りも割れもなく、『流石はチーク!』と感心します。
久しぶりにこのノートに触れて、スラバヤに行きたいなぁ…と想うものの取り急ぎ用事があるワケでもなく、スラバヤには申し訳ないですがプライベートで訪れて楽しいモノも特にない街なので…。
インドネシアでは主にチークをはじめ、メルバウ、マホガニー、ローズウッド、アカシア、クメア、クク、リングア、ウリンなどの樹種があり、大量購入のご希望などあれば大義名分が出来て行けるのですが…もしくは工場見学希望の設計士様や工務店様などがあればエスコートをご相談下さいね。
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