本日、8月4日発売分 スポーツニッポン新聞 西部版にレジンテーブルの広告が掲載されております。

正直、こう云った紙媒体に広告を掲載することに興味はなかったのですが、営業電話を掛けてきた代理店の方の雰囲気が何だか良かったので…まぁ気まぐれで承諾。
スポーツニッポン新聞 西部版は九州を中心に山口県、島根県あたりまで約25万部発売されているとのことで、現在、レジンテーブルの販売が関東方面に偏っており、これを機に西日本、特に九州方面で「レジンテーブルと云えばエコロキア家具」…と知って頂き出張ができると良いなぁ…なんて云う思惑もありました。
そして本日、発売日を迎えさぁどんな反響があるのか…と掲載されている紙面を見ると「覚せい剤も出た 日大アメフト部 存続危機」と残念な記事の左下に弊社の記事。
スポーツには疎い方ですがせめて大谷選手のホームラン記事だったら良かったのになぁ…なんて思いながら出社すると朝8時から電話がひっきりなしに鳴り始め、「レジンテーブルについてお伺いしたいのですが…」と。
午前中だけで何と20本近い反響電話!
しかしその全てが「御社の集客のお手伝いをさせて下さい」…と云った類の営業電話。
むぅ…。
内容は他の紙媒体もあればWeb集客、Web広告、大手家電量販店で販売できる…と云ったようなモノもありましたが、全てとは云わないまでも概ね情報弱者を喰い物にしようとする怪しげなモノばかり。
因みにQRコードを掲載しているのでアクセス解析をするとサイトのアクセス数は増加しておりますが、「会社概要」と「特定商取引法に基づく表記」が増えているのでやはり営業関連の方がチェックしているのかと思います。
紙媒体の広告がダメと云うワケではありませんし、スポニチの広告にピッタリと合う広告主さんも居るでしょうが、今回のこの状態を見る限りウチのような商材には適していなかったのかな…と反省。
もう気まぐれや勢いで無駄遣いはしないぞ!

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