本日は滋賀県大津市にある全国に約3800社ある日吉・日枝・山王神社の総本社、日吉大社の境内にあるである杉をご紹介致します。







比叡山の麓に位置しており、その歴史は2100年以上の日吉大社周辺にはまぁ樹木も非常に大きなものが多く存在しており、以前にもこのブログで紹介した「大将軍神社のスダジイ」もそのひとつ。
今回ご紹介する日吉大社の走井杉は日吉大社の境内の中、日吉三橋のひとつ「走井橋」の傍にあります。
因みにこの「走井橋」は豊臣秀吉が寄進した伝えられており、この橋の傍らに走井という清めの泉があるコトに由来しているそうです。
この橋の傍らに立ち沿うようにまるで象の鼻のような形で枝をニュッと伸ばしているのが、この橋の名に因んで走井杉と呼ばれる杉で、幹囲はおよそ3.8m~5.1m、樹高34mとなっています。
日吉大社はこの走井杉以外にも見どころ満載ですが、その広さは何と約400000m²、およそ東京ドーム9個分と云う広さのため、また機会があれば落ち着いて。
| 名称 | 日吉大社の走井杉 |
| 樹種 | スギ |
| 所在地 | 〒520-0113 滋賀県大津市坂本5丁目1-1 |
| 樹齢 | 300年以上 |
| 樹高 | 35.0m |
| 幹囲 | 3.8m~5.1m |
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