本日は神戸市東灘区の国道43号線に面した東明八幡神社にある神戸市民の木のひとつのクスノキをご紹介致します。
東明八幡神社は第14代天皇・仲哀天皇の皇后である神功皇后の神意を解釈して伝える審神者(さにわ)であった武内宿禰(たけしうちのすくね)が健勝祈願で植えた松が大木となり、皆がそこにお参りするようになったためお宮が建てられた…と云う伝承があるそうですが、残念ながらその松は明治の初めに枯れてしまったそうで、現在この境内で一番大きいものはこのクスノキの巨樹です。






ゴールドにまばゆく輝くゴージャスな鳥居をくぐり、すぐ右手側にお目当てのクスノキがあります。
幹囲は約2.4m、樹高は15.0mとなっており、隣を走る阪神高速3号神戸線よりも背が高いようです。
コメント