クスノキ大明神の大クス
本日ご紹介するのは兵庫県洲本市にあるクスノキ大明神の大クスをご紹介致します。
鮎屋川のほとりに位置する地域の方々が集う鮎屋集会場に寄り添うように巨大なクスノキがそびえていおり、その前には『楠大明神』と記された鳥居があり、このクスノキがご神体として祀られ、その後ろには小さな祠があります。
クスノキ大明神の大クス 写真集











幹囲は8.91mもあり、実は兵庫県下で1位の幹囲を誇りますが何故か天然記念物の指定はなく、代わりに「ひょうごの巨樹・巨木100選」には選ばれています。
因みに兵庫県第2位の幹囲は8.2mで兵庫県神戸市灘区にある「神前の大クス」となっております。
この巨樹巨木の紹介をしている「あなたの街の大きな木」の中でもクスノキがおよそ1/4を占めており、静岡県熱海市の国指定天然記念物に指定されている來宮神社の大楠は何と幹囲23.9mで本州最大のサイズなので、それに比べるとまだまだこれからの成長が楽しみですね。
クスノキ大明神の大クス 詳細
| 名称 | クスノキ大明神の大クス |
| 樹種 | クスノキ |
| 所在地 | 〒656-0111 兵庫県洲本市鮎屋693 |
| 樹齢 | — |
| 樹高 | 10.0m以上 |
| 幹囲 | 8.91m以上 |
| 登録 | ひょうごの巨樹・巨木100選 |


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