アカシア無垢フローリング

古民家の廊下に無垢フローリング

アカシア

本日は弊社で施工をさせて頂きます大阪府内の古民家に現調にお邪魔させて頂きました。

すでに既設のフローリングは取り外されて、下地は新しくやり直された状態からですのでまぁそれほど問題はないかと思いますが、壁際に残った古い床と、新しく貼られた下地合板の高さが1mm以上違う場所もあり、そこは工夫が必要です。

古民家と云うとスギの無垢フローリングあたりが似合いそうではありますが、今回はブルックリンスタイルとのことでアカシアの無垢フローリングをお選び頂きました。

長さ10m以上の長い廊下に表情豊かなアカシアの無垢フローリングはなかなか格好良いデザインになるのでは…と期待しております。

年の瀬で何とか年内に工事してしまいたいところではありますが、受注生産の框が間に合うかどうか…それによって年末年始のスケジュールが変わってくるので、月曜日に木工所に確認して色々と準備を進めなくては。

古民家の改築はその風合いを活かしてアップデートするレストモッドのようなもので、携わらせて頂くことが決まりテンションが上がりますね。

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