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杉無垢フローリングの研磨

スギ施工事例

本日は杉無垢フローリングの研磨で現場に行っておりました。

水シミや汚れ、傷などがあってもこのぐらいの深さであれば全く問題ありません。

研磨をするとこのように無垢フローリングは美しく蘇らせることが可能です。

日本の住宅、特に一昔前の木造住宅は耐用年数が短く、無垢フローリングを用いることも稀ですし、まして研磨して再生させることなど視野にもなく、リフォームするなら張替えや増し張り、もしくは家自体の建て替えをする古いものを捨てて新しいものを建てるという「スクラップアンドビルド」でした。

しかし、このアプローチは資源の浪費や環境への負荷を増やすことがあります。

一方で、古い無垢フローリングを研磨して再利用することは、この概念に対する持続可能なアプローチと云え、既存の素材を再生し、新たな価値を生み出すことで、無駄を減らし、資源の有効活用を促進します。

…と大義を掲げましたが、エコロキアではこの無垢フローリングを再生させる事業を今後より一層伸ばして行こうと思っておりますので、無垢フローリングの研磨、再生は是非ご相談下さいね。

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