レジンテーブル・一枚板制作体験花梨

中学生のレジンテーブル体験会(前編)

レジンテーブル・一枚板

レジンテーブルやレジンアートの体験会を開催する計画をねっており、お盆休みを利用してその体験会の練習をさせて頂きました。

仮にレジンテーブルを製作する場合、おおまかに下記の工程が必要となります。

  1. レジンテーブルに使用する木材の選定
  2. その木材のカット
  3. 型枠の作成
  4. 最下部にレジンを入れて底面を固める
  5. レジンを流し込む
  6. 型枠から外して必要な大きさにカット
  7. 表面を研磨

とこのぐらいの工程が必要となり、レジンテーブルに使用しているレジンは季節にもよりますが硬化に3日以上必要となります。

そのためすべての工程をキッチリやるとなると最低でも4回程度はお越し頂かなくてはならず、少々大袈裟になってしまいます。

そんなワケで今回はシリコンの型枠を使用して、木材もこちらで用意して、今日1日でレジンを流し込むところまで一気に進めました。

花梨のブルーからグリーンのグラデーションの小さなテーブルと、

黒柿を中心に配した円形のもので、コチラは時計にする予定。

まぁ性急に工程を省いたための弊害はあるにはあるのですが、そのあたりは今後の課題として対策案を考えていこうと思います。

基本的に研磨の工程も極力省いて完成としようと思っており、何とか2日間でお渡しできるように…と思っております。

そして余ったレジンでコースターも作成。

なかなか性格が出て面白いものです。

作業の工程を見直してできるだけ多くの方にレジンテーブルやレジンアートの体験をして頂けるように考えておりますので是非ご興味のある方はご連絡下さいね。

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