世界にひとつだけのテーブルを、あなたの手で。
無垢材とレジン(樹脂)を組み合わせて作るアート作品のような「レジンテーブル」。木目の美しさをそのまま活かしつつ、透明感のあるレジンで仕上げるこのテーブルは、インテリアの主役にもなる存在感を放ちます。
エコロキアでは、そんなレジンテーブルを実際に自分の手で制作できるワークショップを定期開催中。
今回、その魅力をもっと多くの方に知っていただきたくて、体験者のストーリーをもとにした漫画を制作しました。
漫画で伝える、リアルな「レジンテーブル制作体験」
主人公はインテリア好きな女性
今回の漫画の主人公は、大阪市内で一人暮らしをしている女性。仕事に忙しい日々のなか、ふとしたきっかけで「部屋に何か特別なものが欲しい」と思い立ち、レジンテーブルの制作体験に申し込みます。




初めての木材選びとデザインにドキドキ
ワークショップ当日。まず行うのは、テーブルに使う天然木の選定。
ひとつひとつ木目の違う板の中から、自分だけの一枚を選びます。
「これ、運命かも」──主人公が選んだのは、曲がりくねった杢目が美しい一枚の桜材でした。




レジンの色決めから注入までを丁寧にサポート
レジンの色味は数十種類から選べ、更にラメを入れたり波模様を描いたりできるようになっていて、今回は桜の木に合わせて淡いピンクをチョイス。
スタッフのサポートのもと、気泡を避けながら慎重にレジンを注いでいくシーンは、漫画では描いておりませんが行間を読み取ってください。




完成したテーブルはまさに“アートピース”
完成まで約2~3週間。仕上げはプロが丁寧に
レジンが完全に硬化するまでには少し時間がかかります。その後、納得いくまで丁寧に研磨し、脚を取り付けて仕上げ。ついに世界にひとつだけのレジンテーブルが完成します。
届いた瞬間、部屋の雰囲気がガラリと変わる
漫画のラストシーンは、完成したテーブルが部屋に届くシーン。
窓から差し込む光に照らされたレジン部分が、キラキラと宝石のように輝いて──。
主人公が感動するシーンは、読む人の心も動かすはずです。




あなたも「世界にひとつだけのテーブル」を作ってみませんか?
レジンテーブル制作体験ワークショップの詳細
- 開催場所:エコロキア(奈良県御所市)
- 所要時間:1回約3時間
- 定員:各回4組まで(要予約)
- 対象:初心者大歓迎!
- 持ち物:特になし(汚れてもいい服装でお越しください)
不器用でもOK。思い出ごとテーブルに閉じ込めて。
レジンテーブルの魅力は、見た目の美しさだけではありません。「自分で作った」という体験そのものが、大切な思い出になるのです。
漫画を読んで少しでも「やってみたいな」と感じてくださった方は、ぜひ一歩踏み出してみてください。エコロキアのワークショップで、あなたの世界にひとつだけのテーブルを一緒に作りましょう!
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