須磨区の分譲マンションで進行中のリフォーム工事
今月から神戸市須磨区でスタートしたリフォーム工事。
LDKと和室を一続きの広々とした空間へと生まれ変わらせるこのプロジェクトが、いよいよ吉野杉の無垢フローリング(上小節)の施工段階に入りました。
L-40対応の遮音下地「YPE70」を採用
マンションリフォームならではの課題と工夫
今回の現場は、マンション特有の「遮音規定」への対応が必要でした。遮音性能L-40という基準をクリアするために、万協フロアのYPE70支持脚システムを採用。これは、乾式二重床の中でも特に施工性と遮音性のバランスに優れた支持脚工法です。
解体から下地敷設までが完了
既存のフローリングや畳を撤去し、和室との仕切り壁も取り払って、ひと続きの大空間へと再構成。そこにYPE支持脚を用いた下地を丁寧に施工し、床の水平精度も高く仕上がっています。

本日より「吉野杉・上小節」の無垢フローリング施工開始!
奈良・吉野から届いた上質な杉材
今回使用するのは、奈良県産の吉野杉・上小節グレード。節の数が少なく、やさしい杢目が特徴です。
床に張り始めると、空間全体に柔らかい木の香りが広がり、視覚だけでなく嗅覚からも天然素材の魅力を感じられます。

完成まであと一歩。自然素材の心地よさをお届けします
このリフォームが完了すれば、遮音性と快適性、そして自然素材ならではの温もりを兼ね備えた住空間が完成します。
量産されたプリント合板にはない、「育てる床」の魅力を、杉の無垢材がしっかりと伝えてくれることでしょう。
エコロキアでは素材選びから施工までサポートします
無垢フローリングの魅力は、見た目だけではありません。年月と共に味わいを増し、住まい手とともに育っていく存在です。エコロキアでは、天然木フローリングの販売だけでなく、施工や補修、メンテナンスのご相談にも対応しています。
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須磨のリフォーム現場から伝えたいこと
無垢の床材は、単なる「材料」ではなく、住まいの「空気」を変える存在。
完成まであと少し。自然素材がつくる静けさとぬくもりを、またご報告させていただきます。
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