サクラポプラ | アスペンレジンテーブル・一枚板制作体験

大盛況!夏のレジンテーブル製作体験、海のデザインが大人気!

サクラ

夏は「海」が似合う季節。レジンテーブルも“波”がブームに

エコロキアのアトリエでは、季節ごとにレジンテーブル製作体験に訪れるお客様のデザイン傾向にちょっとした変化が見られます。2025年の夏はまさに「海」一色!透明感のあるブルーのレジンに、波や海底、浜辺や浮かぶボートを思わせるような意匠が大人気です。

今週は新規で3組の方が製作体験をスタートされました。
それぞれに個性があり、想いやストーリーが詰まった作品になりそうで、私たちスタッフもとてもワクワクしています。今回はその3組の方々の第1回目の製作風景をご紹介するとともに、なぜ海のデザインが人気なのか、その背景についても触れてみたいと思います。

第一の波:コルクのボートが浮かぶ、ポプラの海

最初にご紹介するのは、ひとりでご参加いただいた女性のお客様。木材には、柔らかく幻想的な杢目が特徴のポプラを選ばれました。実はこの方、大のワイン好き。ご自宅にためていたワインのコルクを使って「自分だけのボート」を作り、それを海に浮かべるようなデザインにしたいと仰っていました。

木枠を組み、ポプラの板を慎重に配置していく中で、「このあたりが入り江に見えるね」と自然に海の情景が浮かび上がってきます。完成すれば、まるでコルクのボートがゆらゆらとレジンの海に浮かんでいるような情緒ある作品になることでしょう。

第二の波:桜の幹が大地となり、両側から波が寄せる構図

続いてのお客様は男性の方で、木材には堂々たる存在感の桜の板を選ばれました。センターにどんと構えた桜材は、まるで海を切り裂く大地のよう。そこに、左右からレジンで波を表現する構図で進めることに。

桜の赤みがかった木肌と、これから注ぎ込まれるであろうブルー系のレジンの対比は、きっと鮮烈な印象を残す作品になるはずです。

第三の波:家族四人の想いを乗せた、大阪万博インスパイアのレジンテーブル

最後にご紹介するのは、なんとご家族4人で参加されたお客様。お話をうかがうと、先日大阪万博の会場で見かけたレジンテーブルに感銘を受け、「自分たちも作ってみたい!」と家族会議で決めたのだとか。

最初はどんなデザインにするか迷っておられましたが、アトリエに展示していた波のレジンテーブルを見た瞬間、「これにする!」と即決。子どもたちも興味津々で、木の断面を触ったり、木目の違いを比べたりと、まさに五感で木とレジンの世界に触れておられました。

まだ第一回目の工程(木枠作成と木材配置)の段階ですが、次回にはご家族それぞれが思い描く“海の色”をレジンで表現していきます。完成が今から本当に楽しみです。

なぜ「海のデザイン」が人気なのか?五感で感じる“涼”と“自由”

このところ、レジンテーブルのデザインで「海」や「波」「浜辺」「ダイビング」などをテーマにしたものが特に人気です。その背景には、やはり季節感があります。梅雨明けからの強烈な日差し、灼熱のアスファルト。そんな暑さの中、エコロキアのアトリエでひんやりとした透明レジンと向き合う時間は、まさに五感で感じる“涼”なのかもしれません。

また、海というモチーフは自由で開放的な気分を象徴するものでもあります。固定された形がなく、波紋も色も流動的。まさに「自分らしさ」や「感性」を表現するにはぴったりのキャンバスとも言えます。

次回はいよいよ“レジン注入”フェーズへ!

今回ご紹介した3組の皆様は、まだ1回目の工程が終わったばかり。次回以降、いよいよレジンの調色と注入が始まります。

レジンは透明のままでも美しいですが、顔料を加えることで無限の表現が可能です。水面のような透明感のあるアクアブルー、深い海を思わせるネイビーブルー、サンセットのようなグラデーション……。どの方も、すでに「この色にしたい!」とイメージをふくらませておられました。

あなただけの“海”をレジンで表現してみませんか?

レジンテーブル制作体験は、初心者の方でも楽しめる内容になっています。道具や材料もすべてこちらでご用意しますので、手ぶらでご参加いただけます。

特に夏の今、海をテーマにしたデザインは心を癒し、インテリアとしても涼やかな存在感を放ちます。ご自身の好きな色で、思い出や夢を閉じ込めるような1枚を作ってみませんか?

最後に

レジンテーブル制作体験は、ただものを作るだけではありません。自分の世界観を表現し、それを手に取れる形にする時間です。そしてそれは、とても贅沢で価値のある時間だと思います。

次回のレジン注入フェーズが終われば、また途中経過をご紹介したいと思います。完成した作品も、ブログでしっかりレポートさせていただきますので、どうぞお楽しみに!

あなたの“好き”を詰め込んだ、たった一つのテーブルを作ってみませんか?

お気に入りの木材を選び、色とりどりのレジンで自分だけの世界を閉じ込める――
そこに映るのは、あなたの感性、思い出、そして物語です。

「これが私の海」「これは旅の記憶」「家族で作った時間」
そんな声が、これまでの参加者から自然とあふれてきました。

レジンテーブルは、単なるインテリアではありません。
それは、“自分を形にする”体験です。
誰かに見せたくなる。けれど、きっと手放したくはなくなる。
そんな、世界で一つだけのアートピースをあなた自身の手でつくってみませんか?

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