本日ご紹介するのは兵庫県伊丹市にある中野稲荷神社のイヌマキとクロガネモチ、クスノキの3本です。
イヌマキはマキ科マキ属の常緑針葉樹で、サイズは兵庫県下最大で兵庫県指定天然記念物となっており、同じく境内のクロガネモチ、クスノキ併せて3本が伊丹市の保存樹木に指定されています。













イヌマキは日本では温暖な関東以南で台湾などにも分布しており、果実が2個の団子のような形状のためか長崎県では「ニンギョノキ」、山口県では「サルノキンタマ」とも呼ばれており変わった地方名があるそうです。
現地の看板によると幹囲は3.1m、樹高は15m以上となっており、中野稲荷神社は住宅街にありながら森のように大きく枝張りしています
| 名称 | 中野稲荷神社のイヌマキ |
| 樹種 | マキ |
| 所在地 | 〒664-0029 兵庫県伊丹市中野北2丁目1-26-1 |
| 樹齢 | 400年以上 |
| 樹高 | 15m以上 |
| 幹囲 | 3.1m以上 |
| 登録 | 都道府県指定天然記念物 |
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