卓上水耕栽培サイエンガーデン(Sciengarden)とは、その名の通り卓上で水耕栽培が出来るエコロキアの新商品で、育成ポッドに種を入れて、水は水中ポンプで自動で循環し、太陽光の代わりとなるLEDライトがタイマーで作動して、半自動で家庭菜園が屋内で楽しめるシステムです。
~SDGsと豊かな暮らしづくり~3日間だけの「体験」テーマパーク と題して2022年9月23日(金・祝)~25日(日)、東京ビッグサイト東3ホールにて開催される住まいPLUS EXPO GOOD LIFE フェア 2022にレジンテーブルと共にこの卓上水耕栽培サイエンガーデンを出品致します。

メーカーさんから頂いた商品画像がコレなのですが、展示会では実際に栽培している現品を展示したいので1週間ほど前から自宅で栽培を開始してみました。

左からチマサンチュ、バジル、サラダ菜。本当は真ん中はパクチーだったのですが急遽バジルに変更したためまだ発芽間もない状態ですが、チマサンチュとサラダ菜は僅か1週間でなかなか良い具合に育ってきております。

水耕栽培はおろか、家庭菜園も全くの素人で、100円均一で買ってきた種を育成ポッドにセットして、タンクに水を入れて、スイッチオン!…と非常にお手軽ですが、毎日成長を見るのが楽しみです。
展示会の開催まであと3週間。
メーカーのイメージ画像と同じレベルぐらいには成長して欲しいところですが…。
因みにこの卓上水耕栽培サイエンガーデン(Sciengarden)は3ポッド、6ポッド、12ポッドの3種類あり、我が家では3ポッド、会社では6ポッドを展示会用に栽培を開始しています。

こちらにはサニーレタス、レモンバーム、ミント、ローズマリー、クレソンなどをセットして育成開始。
展示会に向けて栽培を開始しましたが、それ抜きにしても小さな若葉が健気に発芽する姿を見ると愛おしくて、応援したくなります。

まぁほぼ自動で生育する水耕栽培システムなので、人が手を出すコトは大してないのがこのシステムの利点ではあるのですが、ついつい霧吹きで水を与えたりしています。
『花鳥風月』…確かにもう少し若い頃は菜園に興味が出ませんでしたが、そう云う歳になってきたのかな。
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