床暖房対応ヒノキ無垢フローリングでつくる安心・快適な園舎空間
兵庫県尼崎市にある幼保連携型認定こども園「はまようちえん」様では、子どもたちが安心して走り回れる環境を整えるため、三重県産ヒノキの一枚もの無垢フローリング(圧密加工・床暖房対応) をご採用いただきました。木の温もりを最大限に活かしながら、耐久性・快適性・安全性を兼ね備えたこの床材は、幼稚園や保育園、こども園といった施設において理想的な選択肢といえます。
この記事では、今回の施工事例を通じて「三重県産ヒノキ無垢フローリングの魅力」や「圧密加工による特性」、「床暖房との相性」について詳しくご紹介します。
ヒノキ無垢フローリングが選ばれる理由
木の香りと温もりが空間を包み込む
ヒノキは古くから日本建築に用いられてきた銘木で、その爽やかな香りはリラックス効果や抗菌作用があるとされています。園舎内に入った瞬間、天然木特有の柔らかな香りに包まれ、子どもたちや保護者の方々に安心感を与えます。
さらに無垢材ならではの調湿効果によって、夏はさらっと、冬はしっとりとした快適な空間を維持。特に子どもたちが素足で触れる床だからこそ、自然素材の持つ快適性は大きな魅力です。
圧密加工による耐久性の向上
幼稚園や保育園の床は日々激しい使用にさらされます。子どもたちが走り回ったり、机や椅子を移動させたりと、フローリングには高い耐久性が求められます。そこで選ばれたのが、圧密加工を施した三重県産ヒノキです。

圧密加工を施したヒノキの無垢フローリングが、温かみと耐久性を兼ね備えた空間を実現しています。
圧密加工とは、木材を熱と圧力で圧縮し、硬度や耐摩耗性を高める加工方法。これにより通常のヒノキに比べてへこみや傷がつきにくく、長期間美しい状態を保つことが可能になります。
床暖房対応で一年中快適
今回のフローリングは床暖房に対応している点も大きな特徴です。圧密加工を施すことで寸法安定性が高まり、床暖房による温度変化や乾燥にも耐えられる仕様になっています。冬場も足元から心地よい暖かさが広がり、冷え性対策や快適な保育環境づくりに貢献します。

圧密加工による滑りにくさと心地よい足触りが、子どもたちの快適な学びの場を支えています。
はまようちえん様での施工事例
床材選定のポイント
園舎の床材には「安全性」「耐久性」「快適性」の3つが欠かせません。今回のはまようちえん様でも、子どもたちが日々安心して過ごせる環境を重視し、圧密加工を施した三重県産ヒノキを採用されました。
- 所在地:兵庫県尼崎市
- 物件名:幼保連携型認定こども園 はまようちえん
- 樹種:ヒノキ(三重県産桧)
- 形状:一枚もの 無垢フローリング
- サイズ:15×115×1820mm
- 塗装:自然塗料(透明つや消しオイル仕上げ)
- 特徴:圧密加工・床暖房対応
施工後の印象
施工後の園舎では、床に素足で立った瞬間に感じられるヒノキ特有の柔らかい香りと温もりが印象的です。圧密加工による表面の凹凸は、子どもたちが走り回っても滑りにくく、安心して過ごせる環境を実現。保育士の先生方からも「掃除がしやすく、長くきれいに使えそう」と高い評価をいただいています。
幼稚園や保育園に最適な理由
安全性を高める無垢材の魅力
合板フローリングに比べて、無垢フローリングは有害な化学物質をほとんど含まず、子どもたちの健康にも配慮されています。特にアレルギーや敏感肌を持つお子さまにとって、自然素材である無垢材は大きな安心材料です。
メンテナンスのしやすさ
自然塗料による仕上げのため、傷がついた場合でも部分的に研磨や再塗装が可能です。長期的に見ても張り替えの必要が少なく、結果的にコスト削減にもつながります。
快適な保育環境の実現
圧密加工で生まれる独特の凹凸は、素足での歩行感を快適にし、さらに転倒防止にも効果的です。子どもたちが思い切り走り回れる空間は、健やかな成長をサポートします。
未来を育む園舎には「床材選び」が重要
兵庫県尼崎市のはまようちえん様で採用された「床暖房対応 三重県産ヒノキ無垢フローリング」は、子どもたちの安全・快適さ・健康を第一に考えた選択でした。圧密加工による高い耐久性と滑りにくさ、ヒノキ特有の香りと温もり、床暖房との相性など、多くの魅力を兼ね備えています。
これから幼稚園や保育園の建設・リノベーションをお考えの方は、ぜひ無垢フローリングの導入をご検討ください。自然素材ならではの温もりと安心感が、子どもたちの未来を育む最良の空間を実現します。

