ウッドデッキパイン

【施工事例紹介】 ノルディックパイン 115mm幅 一枚もの 無垢フローリングをヴィンテージ家具店に

ノルディックパイン無垢フローリングとヴィンテージソファ、木製テーブルの組み合わせ ウッドデッキ
無塗装の床にワトコオイルを施し、家具に馴染むヴィンテージ感を演出。

エコロキアで販売している無垢フローリングや羽目板、ウッドデッキは「足場板」を除けば全て新品です。

一部の商品には「ヴィンテージ加工」などを施して使い込んだ感を出せる商品もありますが、全ての樹種でラインナップしているワケではないので、古民家の改築や今回のヴィンテージ家具店のような現場では床材のチョイスに困ります。

こちらのヴィンテージ家具店にも納品時は当然まっさらで真っ白なノルディックパインの無垢フローリングを納めさせて頂きました。

施工後にワトコオイル W-11 ドリフトウッドを塗装されたそうで、ややグレーの含まれたヴィンテージ感抜群の床に仕上がっており、年代物の家具の邪魔にならないデザインとなっています。

無垢フローリングに「着色」と云うコトに抵抗がある方も多いのですが、求める雰囲気に合わせて塗装をするのは決して不自然なコトではなく、そもそも古民家やヴィンテージ家具などの多くがオイルやニス、ラッカーなどで着色塗装されているので無垢フローリングに色を付けても良いのではないでしょうか。

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