本日は広島県尾道市にある山波艮神社のウバメガシをご紹介致します。









訪れたのは2016年2月15日で、尾道市に仕事で来たついでにネットで場所を調べて行こうと思ったのですが、『山波艮神社』が読めず、神社らしき建物を探して近所に『艮神社』があり境内でウバメガシを探して見つからず途方に暮れました。
この『山波艮神社』は尾道造船株式会社さんの敷地内にあり、現在はガラス張りの立派な社屋の東側にあり、鳥居には『吉備津彦神社』と記されております。
このウバメガシは日本書紀や古事記に記される古代日本の皇族、吉備津彦命(きびつひこのみこと)が杖を立てたのが芽吹いたものと云われており樹齢は2000年を超えているとも…実際には推定樹齢は500年程だそうです。
元々、このウバメガシは2号線の南側、尾道造船株式会社さんの工場の方にあったそうですが、生育環境が悪く立ち枯れしかかっていたため、今の場所に移設されたそうです。
| 名称 | 山波艮神社のウバメガシ |
| カシ | |
| 所在地 | 〒722-0052 広島県尾道市山波町1008-10 |
| 樹齢 | 500年以上 |
| 樹高 | 約8.0m |
| 幹囲 | 約5.7m |
| 登録 | 広島県指定天然記念物 |
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