先週はエイジング加工を施したチェスナット(クリ / 栗)ユニ 無垢フローリングの水染みの補修と対策を愛媛県亀岡市の現場で作業してきました。
本当は折角なので丸亀市街地に泊まって一鶴で骨付鳥を…といきたいところでしたが残念ながら7月12日(火)は定休日のため日帰りでの出張となり、それならば…と今まで訪れていなかった徳島県の巨樹に立ち寄って帰路に就くことに。
先ず最初に訪れたのは旧撫養街道沿いにある岡上神社の境内にある大クス。













境内に入って直ぐのところにお目当ての大クスがあり、根元のあたりから3本に分かれておりなかなか大迫力なお姿。
生憎のゲリラ豪雨でこの先の石段を登った本殿の方にはお参りもせず、慌てこの大クスだけを撮影して退散しましたが、後から現地看板の写真をみると推定樹齢は約700年、樹高は約35m、幹囲は根元のあたりで別れてしまっているので何とも云えませんが根回りで25mもあるかなりの巨樹です。
四国は八十八か所巡り、お遍路さんのような文化があるので、バイクで四国の巨樹巨木を組み合わせて回りたいなぁ。
| 名称 | 岡の宮の大クス |
| 樹種 | クスノキ |
| 所在地 | 〒779-0105 徳島県板野郡板野町大寺岡山路5 |
| 樹齢 | 約700年 |
| 樹高 | 約35.0m以上 |
| 幹囲 | — |
| 登録 | 徳島県指定天然記念物 |
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