水耕栽培

水耕栽培に挑戦中

水耕栽培

仕事柄…と云うか歳を取ったからなのか数年前から植物の栽培を絡めたビジネスに興味が沸き、事務所の一画に水耕栽培用の小さな循環水路を作りました。

タイマーで30分ごとに水槽から水中ポンプで水を汲み上げて水を循環させ、植物育成用のグローライトに太陽光の代わりをさせて、水耕栽培用の肥料を入れて6月29日から徐々に種を入れてスタート。

途中、長野県出張の際に路上で販売されていたステビアの苗を入れてカビが発生し、ほぼ全滅してしまう危機を乗り越えてようやく小さな若葉が誕生。

因みに最初はバジル、クレソン、イチゴ、唐辛子、パクチーの種を入れて、そのポッドの下に何の種をいつ入れたのか書いておりましたが、全滅のタイミングでとにかく残った種を活かすことを優先して場所をシャッフルしたので、何の種が発芽したのかよく分かりません。

水耕栽培開始から約1.5カ月が経過。

最初の甘い予想では今頃イチゴや唐辛子が鈴なりになって友人やご近所にお裾分け…ぐらいのコトを考えておりましたがまぁやっぱり甘くはないですね。

朝出社して、先ずは育成ポッドの中を覗き込んで小さな若葉が発芽しているのを見つけると小躍りしておりますが、これをどうやってビジネスに結び付けるのか…。

規模を大きくして植物工場を作り無農薬の野菜か果物を収穫し、それを食品加工して販売すると云うのが夢のある話ですが、この水耕栽培システムのノウハウをもっとブラッシュアップしてBtoBでオフィスやレストラン、学校や病院の壁の中に施工をするのか、それとももっとシンプルに水耕栽培システムの卓上の商品をネット通販で販売するのか。

エコロキアがメインとする無垢フローリングやウッドデッキと云う建材からは異業種ではありますが、天然素材が好きな方の多くが植物や無農薬野菜などにも多少なり興味があるのでは…とそんな方とこの若葉が芽吹く楽しみを分かち合えればと思います。

この水耕栽培に関しても9月23日(金祝)~25日(日)まで東京ビッグサイトにて開催される朝日新聞社主催『住まい PLUS EXPO/GOOD LIFE フェア 2022』にてお披露目できればと思っております。

それまでに見栄えが良い程度は育ってくれるように試行錯誤しなくては。

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