コラム

さよならグラピア、また会う日まで

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グラピアのウッドデッキが残り僅かな角材を淡路島のグランピング施設で使えそうなので、めでたくSOLD OUTになります。

次回入荷予定は全く白紙状態のため、これにて一旦グラピアの取扱いは終わるのですが、グラピアに限らず南米材は人気のイペもいつまで続くコトやら…。

グラピアは確かに板材はかなり反ったり捻れたりして使い勝手の悪い樹種でしたが、角材は比較的使いやすく、ハードウッドの中でも低価格だったので非常に惜しいところです。

また色調もハードウッドの中では唯一の明るい白黄色でオーク(ナラ / 楢)やバーチ(カバ / 樺)などの無垢フローリングと合わせやすい点も良かったのですが…。

無垢フローリングやウッドデッキは天然木を使用しており、アジア以外からの輸入商品はやはり供給が不安定で特にコロナのような特殊なコトが発生すると仕入れが難しくなりますね。

南米材やアフリカ材の製品が安定して供給されると世界情勢が安定してきた目安になるのかも知れませんね。

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