ブラックウォルナットリボス

ブラックウォルナットには少し黄色いオイルが似合う

ブラックウォルナット

無垢フローリングや羽目板、ウッドデッキなどに塗る塗料は数多とあり、大きく分けてウレタン樹種塗料とオイル仕上げのふたつに分けられます。

せっかくの天然素材ですし、こう云ったこだわり強めでエコロキアはやっておりますので、ご注文頂く商品の殆どが自然塗料のオイル仕上げです。

こだわりの強さと云う点で同じ自然塗料のオイル仕上げでも樹種や用途などによっても種類を変えてご提案しておりますが、ブラックウォルナットの無垢フローリングには個人的に黄色味のあるオイル仕上げが似合うと思います。

無塗装の状態のブラックウォルナットは結構粗野なグレーで、皆様のイメージする『ウォルナット色』とは程遠い雰囲気です。

今回使用する塗料はリボス アルドボス。

亜麻仁油を主成分としており、やや黄色味のある自然塗料で、このアルドボス以外にもクライデツァイトやワトコオイルのナチュラルなども近い仕上がりとなります。

ご覧のようにオイルを塗ると見事に皆様がイメージする『ウォルナット色』になりますがやや黄色味が付加されることでこのチョコレートのようなブラウンに深みが出ます。

ブラックウォルナット以外にもチークやアカシアなども個人的には少し黄色味のあるオイルの方が色調に深みを感じますが、逆にオーク(ナラ / 楢)やバーチ(カバ / 樺)のような樹種は日焼けで色調が黄変するため黄色味のあるオイルは似合わないのです…あくまで個人的な好みですが。

まぁこんな感じでこだわり強めでエコロキアはやってますので、こだわり強めの方は是非ご相談下さいね。

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