オーダー事例モンキーポッドレジンテーブル・一枚板

モンキーポッド×アクアブルーのレジンテーブルを広島へ納品

オーダー事例

広島へレジンテーブルの納品に行ってきました

本日は、エコロキアで制作したモンキーポッド×アクアブルーのレジンテーブルを広島市内の法人様に納品してきました。

今回のご注文は「接客テーブルとして使いたい」というご要望に応える形で、自然の温もりと涼しげな印象を併せ持つモンキーポッドの一枚板に、アクアブルーのレジンを流し込んだ爽やかなデザインに仕上げています。

納品先の事務所は、なんとあの原爆ドームのすぐ近く。

少しだけ時間をいただいて、静かに手を合わせてきました。

接客テーブルとして選ばれた、唯一無二のレジンテーブル

今回ご注文いただいた法人様では、お客様の商談や打ち合わせスペースにレジンテーブルを設置されるとのこと。

モンキーポッドの存在感と、アクアブルーの爽快感

モンキーポッド特有のうねるような杢目と、中心に流し込んだアクアブルーのレジン。

まるで南国の海のような透明感がありながら、しっかりとした木の質感が空間に落ち着きを与えてくれます。

見る角度によって色の深さが変わり、照明や自然光の変化にあわせて表情を変えるのも、このテーブルの魅力のひとつです。

原爆ドームに立ち寄り、静けさと平和を感じるひととき

納品後、せっかく原爆ドームのそばに来たということで、少しだけ散策の時間をとりました。

広島の街は何度か訪れていますが、やはりこの場所に立つと、胸が締めつけられるような感覚になります。

観光というより、ひとつの区切りとして、レジンテーブルがこの場所の一角に設置されるということの重みを感じました。

本当は行きたかった「リストランテトーマス」さんと、広島グルメ

時間があれば、以前ポプラのレジンテーブルを納品させていただいた【リストランテトーマス】さんにも立ち寄りたかったのですが…今回は叶わず。

さらに言えば、広島焼きやアナゴ丼など、地元の名物グルメも楽しみにしていたのですが…明日もアトリエでレジンテーブルの制作が待っているため、今回は日帰りスケジュールに。

せめてもの慰めにと、帰り道のパーキングエリアで尾道ラーメンをいただき、プチ広島気分を味わいました。

旅のようで旅ではない、でも少しだけ心が動く

レジンテーブルの納品は、ただの配達ではなく、お客様の空間づくりに参加する大切な時間だと思っています。

今回は広島という場所だったこともあり、より一層その思いが強まりました。

帰りの道中、夕暮れの中で尾道ラーメンをすすりながら、

「また広島に来ることがあれば、今度こそグルメもゆっくり楽しみたいな」と思ってしまいますが、そんな心の動きがあるからこそ、エコロキアのレジンテーブルには旅の記憶”や“人の想いが込められていくのだと思います。

今後の納品予定とご案内

現在、エコロキアのアトリエは制作キャパシティを超えているため、以下のように受付を調整しております。

【ワークショップの新規受付】7月10日以降

【フルオーダーレジンテーブルの納品予定】8月20日以降

ご検討中の方は、ぜひお早めにご相談ください。

レジンテーブルで空間に物語を

今回のように、お客様のこだわりや空間にあわせてデザインされたレジンテーブルは、まさに「世界にひとつだけの家具」。

ご自身の想いをカタチにしたい方、空間にストーリーを持たせたい方にとって、最高の選択肢になります。

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