新井神社の三本杉
今回ご紹介するのは兵庫県下でも巨樹巨木の多い丹波市の柏原と云う地域にある新井神社の三本杉。
その名の通り胸元当たりの高さから3本に分かれて真っすぐ伸びたスギで、その分かれ目のところに梯子が掛けてあり、どうやらここを跨いで願うと子宝に恵まれると云う言い伝えがあるようで、ウチはもう子供を授かっても困るので跨がず撮影。
やはりこう云った巨樹巨木のご神木には何やら「生命力」的なイメージがあり、延命長寿や子宝などの祈願の対象となることが多いですね。
新井神社の三本杉 写真集












お天気にも恵まれたおかげですっかり逆光の写真ばかりになりましたが、こちらの新井神社は現地の看板によると創建は大和時代と云われており1500年ほどの歴史があり、途中、明智光秀の高見城攻めによって焼失したものの、社殿は江戸中期に建て替えられたものだそうで充分歴史ありです。
後から調べて知ったことなので写真を撮り忘れていますが、この神社の阿吽像は何とおサルさんで県指定文化財に登録されているそうです。
この巨樹巨木巡りで多くの社寺仏閣に訪れていますが、目的地の「木」だけを見学して他のモノを見ていないので少し反省。
新井神社の三本杉 詳細
| 名称 | 新井神社の三本杉 |
| 樹種 | スギ |
| 所在地 | 〒669-3315 兵庫県丹波市柏原町大新屋514-1 |
| 樹齢 | 300年以上 |
| 樹高 | 約40.0m以上 |
| 幹囲 | 約8.8m以上 |
| 登録 |
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