本日から神戸市内の一戸建てにてアジアンウォルナットの再生を行っております。

元々、このアジアンウォルナットの無垢フローリングにはオスモ #3032 フロアークリアー 3分つやが塗装されていたそうで、こう云った水シミによるトラブルはよくあります。
どうやらオスモに含まれているワックス成分が水によって白化する…と聞きますが確かにこういった症状はよく見かけます。
基本的にはオスモのウォッシュアンドケアーやワックスアンドクリーナーを塗るか、それでも消えないときはサンディングなのですが、今回は広範囲のためサンディングで。

このような状態でも、水シミは表面的なものなので軽くサンディングをすることで奇麗になります。

ジーっとよく見るとまだかすかにシミはありますが、再塗装をするのでここまで奇麗にしておけば全く問題はありません。

まだ塗りたてなので光沢感がありますが、美しいアジアンウォルナットの無垢フローリングに蘇りました。
オスモは基本的に2回塗りのため、本日は1階部分の研磨と1回目の塗装をして、明日は2階の研磨と1回目の塗装、そして1階を軽くサンディング後に2回目の塗装をして仕上げです。
しかしやはり流石はアジアンウォルナット、丁寧にお住まいだったのでしょうが傷ひとつない頑丈さは数ある無垢フローリングの中でもトップクラスです。
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