レジンテーブル・一枚板

ポプラ | アスペン

肌触りにこだわったレジンテーブルづくり|エコロキアの新作制作記録

NHK奈良「ならナビ」出演に向けた制作の背景テレビ出演で伝えたいエコロキアのものづくり11月27日にNHK奈良「ならナビ」の生放送でレジンテーブル制作体験ワークショップを取り上げていただくことになり、その準備としてエコロキアでも新作のレジン>>>
カキノキ

柿の木と黒檀の意外な関係|御所市の“さんろくカフェ”で柿をいただいたので

奈良県御所市でレジンテーブル製作体験ワークショップを開催していると、地域の方々と温かい交流が生まれます。その中でも、毎週水曜・土曜だけオープンする「さんろくカフェ」 は、僕にとって特別な場所です。レジンテーブル製作の合間にふらりと立ち寄り、>>>
レジンテーブル・一枚板

レジンテーブル制作体験卒業生が手掛けた、桜舞う林檎の木のアートテーブル

春の息吹を閉じ込めたような新作レジンテーブル。エコロキアの制作体験ワークショップの卒業生が、林檎の果樹木と桜の押し花を組み合わせて制作した作品をご紹介します。林檎の果樹木を使った唯一無二のレジンテーブル果樹ならではの艶と温もり林檎の木は家具>>>
レジンテーブル・一枚板

無限に広がる色の世界。レジンテーブルのカラーは何色あるの?

「レジンテーブルって何色があるんですか?」レジンテーブル制作体験ワークショップやフルオーダーのお問い合わせで最も多く寄せられるこの質問。結論から言うと、“ほぼ無限”です。マイカパウダーや液体顔料、パールやラメ、光る石まで——組み合わせ次第で>>>
レジンテーブル・一枚板

偶然ではなく、意志で描くレジンの流れ――受講者が見せたアートとしての探求心

理想を描くという創作のかたち偶然ではなく、思い描くラインを今回のレジンテーブル制作体験では、受講者の方がアフリカンブラックウッドを使って制作に挑まれました。中心を流れるレジンは、深みのあるネイビーから透明感のあるクリアへと変化するグラデーシ>>>
ヒノキ

奈良県産の天然桧一枚板|落雷の割れをレジンで生かす“偶然の美”というデザイン

自然が生んだ“雷の痕跡”を美として捉える250年の命が刻んだ裂け目は偶然が生んだ芸術奈良の山で250年以上もの歳月をかけて育った一本の桧。この一枚板は、その長い命の物語を宿しながら、まるで自然が意図して描いたかのような割れを中央に抱えていま>>>
レジンテーブル・一枚板

【制作の裏側】レジンテーブルの美しさを支える「木枠づくり」という地味で大切な工程

レジンテーブルの魅力は「流し込み」の瞬間だけではないレジンテーブルと聞くと、透明な樹脂(レジン)が天然木の杢目を包み込み、光の角度によって色彩が変化する――そんな美しい仕上がりを思い浮かべる方が多いでしょう。しかし実際には、そこに至るまでに>>>
お知らせ

芸術の秋に、自分だけのレジンテーブルを。期間限定20%OFFキャンペーン開催!

芸術の秋、創造の時間を楽しむ贅沢秋の空気に誘われて、ものづくりの季節へ風が少し冷たくなり、木々が色づき始める季節。そんな秋は、自然と「何かを作りたい」という気持ちが湧いてきます。エコロキアでは、芸術の秋を楽しむ方に向けて、期間限定の特別キャ>>>
レジンテーブル・一枚板

神が降る里・奈良県御所市で楽しむ、ものづくりと癒しの旅

レジンテーブル制作体験とともに味わう御所の魅力今回は、レジンテーブル制作体験ワークショップだけではない奈良県御所市の魅力をご紹介いたします。エコロキアのアトリエがある御所市朝妻は、奈良県の南西部、金剛山と葛城山に抱かれた自然豊かな土地です。>>>
アッシュ(タモ)

“両耳付き”の難題—理想のレジンテーブル材を求めて

木材探しの一日:2枚のレジンテーブルオーダーに向けて本日は、現在オーダーをいただいている2枚のレジンテーブルのために、いつもお世話になっている材木屋さんへ行ってきました。どちらもお客様のこだわりが詰まった特別なテーブルになる予定で、どの木材>>>
お知らせ

【レジンテーブル展示】La Médina Ashiyaで本物の質感を体験|エコロキアショールームオープン

レジンテーブルを実際に手で触れて体感できるショールームが誕生エコロキアのレジンテーブルが、兵庫県芦屋市にある「La Médina Ashiya(ラ・メディナ芦屋)」にて展示・使用開始となりました。これまで写真やオンラインでしかご覧いただけな>>>
ブラックウォルナット

ブラックウォルナットとグレーのレジンが生む深み。研磨で学ぶ「不便を楽しむ」精神

再挑戦の朝。小さな傷から始まる大きな学びエコロキアの工房では、今日も新入社員研修が行われています。テーマは「レジンテーブルの研磨」。今回の素材は、ブラックウォルナットとグレーのレジンを組み合わせた一枚。深みのある木目と、落ち着いたグレートー>>>
イブキ

異形の美、オリーブとカイヅカイブキでレジンテーブルを作るのは誰か?

自然が刻んだ造形美に出会うオリーブの荒々しい表情工房に陳列している数々の一枚板。オーやモンキーポッド、パンガパンガのようなアフリカ材から奈良県産の天然ヒノキなど多岐に渡りますが、そんな数ある一枚板の中でもまず目を引くのはオリーブです。写真の>>>
オリーブ

オリーブの板に穴ができる理由とは?自然がつくる不思議な模様の正体

木の個性としての「穴」写真のように、オリーブの無垢板には大きな穴や空洞があいていることがあります。一般の方からすると「これって欠陥?」「どうしてこんな形になるの?」と不思議に思われるかもしれません。実はこれはオリーブ特有の“木の個性”であり>>>
レジンテーブル・一枚板

【本格開講】レジンテーブル制作体験「プロフェッショナルコース」で唯一無二のスキルを手に入れよう

レジンテーブルの魅力と可能性透明なレジンと天然木を融合させたレジンテーブルは、まるで自然の一部を切り取ったような美しい存在感を放ちます。木材の杢目や形は一つひとつ異なり、そこに流し込むレジンの色合いや模様、埋め込む小物によって、完成するテー>>>
トチノキ

遠方からの挑戦!長野県から参加いただいたレジンテーブル制作体験ワークショップ最終日レポート

長野から通っていただいた熱意ある参加者様との出会い今回ご紹介するのは、長野県からはるばる奈良のアトリエまで足を運んでくださった参加者様の制作体験。毎回遠方からでも通っていただけることに心から感謝しています。そして本日、6回にわたるレジンテー>>>
シルバーウォルナット

琵琶湖をモチーフにしたレジンテーブル仕上げ編|胡桃に広がる青の世界 ― 琵琶湖レジンアート

琵琶湖を家具に取り入れる新たな挑戦滋賀県の象徴である琵琶湖。その独特な形状は、地元の人々にとって特別な意味を持ち、観光や文化のシンボルとしても親しまれています。前回のブログでは、レジンテーブル製作体験ワークショップに参加された方のリクエスト>>>
サクラ

気泡も学びの一部に。レジンテーブル制作体験ワークショップで学ぶリカバリーの極意

レジンテーブル制作を行ううえで、誰もが一度は直面するのが「気泡」の問題です。どれだけ慎重に目止めをしても、レジンを流し込むとポコポコッと浮き上がってくる気泡。硬化が進んでしまうと「もう直せないのでは?」と不安になる方も少なくありません。しか>>>
シルバーウォルナット

琵琶湖をモチーフにしたレジンテーブル試作|レーザー加工とトリマー加工による挑戦

琵琶湖の形を家具に取り入れる新しい試み滋賀県の象徴である琵琶湖。その独特の形は、地元の人々にとって愛着のある存在であり、観光や文化のシンボルとしても知られています。先日、僕が指導しているレジンテーブル製作体験ワークショップに参加された方から>>>
トチノキ

台風の中でも広がる交流 ― レジンテーブル制作体験ワークショップの魅力

レジンテーブル制作体験とはエコロキアが奈良県御所市のアトリエで開催している「レジンテーブル制作体験ワークショップ」は、天然木とレジンを組み合わせて世界に一つだけのテーブルを作り上げる特別なプログラムです。天然木とレジンの融合使用するのはモン>>>