無垢材ウォールパネルでオフィスをグレードアップ
天然木の魅力を最大限に活かした無垢材ウォールパネルは、空間を一瞬で上質に変える力を持っています。今回ご紹介する施工事例は、大阪府吹田市のオフィスに採用いただいたインドネシアチーク デザイン ウォールパネル ブリックタイプ(20×204×480mm/自然塗料仕上げ)です。
一般的な白い壁はシンプルで清潔感がありますが、どこか無機質になりがちです。そこに天然木の持つ温もりを加えることで、来客を迎えるオフィス空間に高級感と安心感をプラスできます。

インドネシアチークの魅力とは?
世界的に人気の高級木材「チーク」
チークは古くから高級家具や船舶、建築材として用いられてきた耐久性・耐水性に優れた木材です。その中でもインドネシア産のチークは、色調の美しさと木目の落ち着きで世界的に評価されています。
今回採用されたウォールパネルは、ナチュラルグレードの素材を使用し、自然塗料による透明つや消しオイル仕上げ。木そのものの色合いと質感を活かしながら、経年変化でさらに深みを増していくのが特徴です。
ブリックデザインで立体感を演出
フラットな壁材ではなく、レンガのように凹凸を持たせたブリックタイプのウォールパネルは、光の当たり方によって表情が変化します。昼間の自然光では柔らかく温もりを感じ、夜間の照明では陰影が際立ち、重厚感のある空間へと変貌します。
施工手順とDIYのポイント
両面テープとフィニッシュで簡単施工
施工方法は非常にシンプルです。ベースとなるコルクボードや合板の上に、強力な両面テープとフィニッシュ(釘打ち)で固定するだけ。フィニッシュがなくても、キッチンパネル用の強粘着両面テープがあればDIYでの施工も可能です。

カットのコツ
施工中の注意点としては、パネルを丸ノコや押し切りでカットする際、小さなピースが弾かれて割れることがあります。これを防ぐためには養生テープを巻いた上からカットするのが有効です。綺麗に仕上げるための一手間が、完成後の美しさを大きく左右します。

完成後のインテリアコーディネート
壁面が主役になる空間デザイン
施工後は、壁面自体がインテリアの主役となります。そのため、余計な装飾は必要ありません。シンプルに資料や観葉植物を配置するだけで、自然な高級感が生まれます。
住宅にも応用できるデザイン
オフィスだけでなく、住宅のリビング、玄関、トイレ、寝室などにも応用可能です。特にテレビボードの背面やエントランスに使用すると、空間全体の印象が大きく変わり、日常の暮らしに上質な彩りを添えてくれます。

インドネシアチークウォールパネルのメリット
- 高級感と温もりを同時に演出
- DIYでも施工可能な手軽さ
- 経年変化を楽しめる天然木の表情
- オフィス・住宅どちらにも対応可能
- ブリックデザインによる立体的なアクセント
空間を変えるのは「一面の木」
壁一面に無垢のインドネシアチークを取り入れるだけで、空間全体が驚くほど変わります。オフィスに訪れるクライアントに与える印象も格段に良くなり、住宅に取り入れれば日常の暮らしをワンランク上へと引き上げます。

