今週、出張で静岡県浜松市にお邪魔したので今回の巨樹巨木巡りも「一緒に行った気分」になって頂ければと動画もご用意してみました。






浜松八幡宮の御神木「雲立のクス」は樹齢1000年を超えるクスノキの巨木で、その枝貼りは四方25mにも及んでいます。
因みに平安時代の武将、源義家公から戦国時代の徳川家康までこのクスノキにまつわる逸話があるそうで、その歴史の深さには驚くばかりで、徳川家康が武田信玄から逃れて、このクスノキの洞穴に身を潜めて八幡神に祈ったところ、このクスノキからめでたいことの前兆として現れる瑞雲が立ち昇り、神霊が白馬に跨った老翁の姿となって浜松城へと導いたため「雲立楠」と呼ばれているそうです。
| 名称 | 雲立のクス |
| 樹種 | クスノキ |
| 所在地 | 〒430-0918 静岡県浜松市中区八幡町2番地 |
| 樹齢 | 1000年以上 |
| 樹高 | 15m以上 |
| 幹囲 | 15m以上 |
| 登録 | 静岡県指定天然記念物 |
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