【施工事例】札幌市|インドネシアチークとレッドシダーが調和する上質なデザイン住宅
北海道札幌市にて施工された一戸建て住宅に、エコロキアがご提供する天然木内装材「インドネシアチーク デザインウォールパネル」と「レッドシダー羽目板」が採用されました。
無垢材ならではの質感と温もりを活かしながら、現代建築に自然の彩りを加える仕上がりとなっています。
インドネシアチーク × ブリック&3Dデザインウォールパネル
壁面に採用されたのは、表情豊かなインドネシア産チーク材を用いたデザインウォールパネル。
2種類のタイプ「ブリックタイプ」と「3Dタイプ」がそれぞれアクセントウォールとして設置されており、空間に深みとリズム感を与えています。
ブリックタイプの魅力
ブリックタイプは、細かくカットされたチーク材をレンガ状に組み上げたデザインで、表情豊かな木肌と陰影が魅力。
見る角度によって異なる印象を与え、空間全体の高級感を引き立てます。
3Dタイプで立体感ある壁面演出
3Dタイプは、大小さまざまな厚みのチーク材を組み合わせた立体構成。
照明との相性も良く、陰影のあるデザインがアートのように映えるインテリアとなりました。


レッドシダー羽目板で仕上げた天井と壁
一方、天井と一部の壁面にはレッドシダーの羽目板が施工されています。
赤みのある独特の色合いと、柔らかな木目が調和し、空間に自然な温もりをもたらします。


音の反響を抑える効果も
レッドシダーは、吸音性にも優れており、広いリビングや吹き抜け空間でも心地よい音環境を実現。
木の持つ調湿機能と相まって、四季を通して快適に過ごせる室内空間が生まれます。
天然木ならではの価値ある空間づくり
今回のように、異なる樹種や加工方法の内装材を組み合わせることで、ナチュラルながらも洗練された住まいを演出することが可能です。
チークとレッドシダーはどちらも経年変化による色の深みが楽しめる樹種であり、年月とともに空間に味わいを加えてくれるのも大きな魅力。
デザイン性と自然素材の心地よさを両立した札幌の住まい
札幌市で施工されたこちらの住宅では、インドネシアチークの立体ウォールパネルとレッドシダー羽目板の組み合わせによって、自然素材の魅力を最大限に引き出した上質なインテリアが実現しました。
エコロキアでは、お客様のご希望や空間の用途に応じて最適な無垢材をご提案いたします。
ご自宅のリノベーション、新築物件、店舗や施設での内装材をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。


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