本日ご紹介するのは京都府京都市西京区にある日本一の松、善峯寺の遊龍の松をご紹介したいと思います。
この遊龍の松は樹高は僅か2.3mながらその全長は全長は40mにも及ぶ、まさに地を這う龍のように長い松で国指定天然記念物並びに新日本名木100選にも指定されています。










1994年にマツクイムシの被害で15m程切られて現在の40m程だそうで、写真ではその全容を映しきることが困難な巨木です。
善峯寺は「よしみねでら」と呼び洛西の大原野にある寺院で桜や紅葉の名所として有名ですが、現地の看板によると遊龍の松は樹齢は600年以上で、撮影当時(2015年6月22日)、駐車料金500円、入山料500円必要ですが、この「遊龍の松」だけを見るのは勿体ないぐらい魅力的な境内で、国の重要文化財の「多宝塔」などもあり、非常に眺めも良いロケーションでした。
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