エコロキアとはコラム

白馬村への愛を胸に、新たな挑戦を模索する日々

エコロキアとは

本日から友人と2泊3日で白馬村を訪れています。
今回は(一応…)仕事の出張が目的ですが、心の中ではこの白馬村への深い愛情が止まりません。

今年の秋から今回で4回目となる白馬村ですが、今までシーズンオフだったためインバウンド需要の気配どころかほとんど旅行客もおらず、さらに個人的にスキーやスノーボードといったウィンタースポーツには全く関心はないので、何がそんなに白馬村に魅せられているのか自分でも不思議です。

白馬村の風景、空気、そしてこの地に息づく文化や人々の温かさに魅了され、気づけば今回は友人を連れてきて、今夜は忘年会を開く予定です。

忘年会を楽しみにしつつも、頭の片隅には白馬村での新しい可能性について考えが巡っています。
白馬村はインバウンド需要で注目されがちですが、私の考える夢はそれとは少し異なり、もっと長期的なスパンでこの地に根付いた仕事を形にしていくこと。
自然の恵みや地域文化を活かしながら、村の魅力をさらに深めていけるような仕事がしたいのです。

白馬村の魅力と創造的な可能性

初めて白馬村を訪れた時の感動は、今でも鮮明に覚えています。
壮大な北アルプスの山々に囲まれた景色、澄み切った空気、そして四季折々の変化が作り出す美しい風景。
この地には、ただ眺めるだけで心が洗われるような特別な魅力があります。

また、白馬村はただ観光地としての魅力にとどまらず、地元の人々、移住して白馬村にお住いの人々の温かさなど、訪れる人々を包み込む「人間味」を感じさせる場所でもあり、「ここにはまだ見ぬ可能性がたくさん眠っている」と感じるのです。

しかし、白馬村の魅力を持続可能な形で次世代へ繋げていくためには、外部からの視点と地元の知恵を融合させた新しいアイデアが必要だとも思います。
単なる観光業の延長ではなく、白馬村の自然や文化を深く掘り下げ、それらを形にしていけるような仕事ができないかと模索しています。

人脈作りから始める第一歩

そんな思いを胸に、この訪問中はできる限り地元の方々との交流を深めたいと考えています。
白馬村に根付いた仕事を始めるには、まずはこの地で暮らす人々の話を直接聞き、彼らが感じている課題や希望を知ることが大切だと思うからです。
地元の方々が長年培ってきた知恵や経験に耳を傾け、それをベースに新しい価値を生み出せるような人脈作りを始めたいと考えています。

例えば、地域の商店やモノづくりの作家さんを訪ねて話を聞いたり、小さなカフェやバーで地元の常連さんたちと会話を交わしたり。こうした小さな交流が未来への大きな一歩になると信じています。

友人たちと過ごす忘年会

今夜の忘年会は、そんな新しい挑戦を始めるにあたってのリフレッシュと考えています。
一緒に訪れた友人たちは、白馬村を初めて訪れる人ばかり。この地の魅力を少しでも感じてもらい、彼らの視点を借りながら新しいアイデアを広げていければと思います。

忘年会のテーマは「白馬村の恵み」。
地元の食材を使った料理や、日本酒、ワインを楽しみながら、この村が持つ魅力を共有したいと思います。

友人たちがどのような感想を抱くのかも楽しみですし、彼らとの会話が新たなインスピレーションにつながるかもしれません。

未来への思い

いつか、この白馬村で自分が心から情熱を注げるような仕事を形にしたい。
それがエコロキアとしてなのか、またそれ以外の方法なのか。
そしてその仕事が、この地にとっても、ここに暮らす人々にとってもポジティブな影響を与えられるものになればと思っています。

そのためには、まずはこの村を知り、地元の人々と信頼関係を築くことが不可欠です。
そして、自分の白馬村への愛情を言葉にして、村長さんのような地元で活躍する方々と直接お話しする機会を得られるような環境を作りたいと考えています。

今回の訪問はまだ小さな一歩ですが、この地で創造的な仕事を始めるための種まきのようなものです。
白馬村の美しい自然と温かい人々に囲まれながら、自分の中にある情熱とアイデアを育て、いつの日か形にする。
その日を夢見て、この2泊3日の出張を全力で楽しみ、そして未来への糧にしていきたいと思います。

コメント