コロナが少し落ち着いてようやく不要不急の外出が出来そうな感じになってきたので、コーヒーの焙煎セットを持ってバイクでツーリング!…と思ったら梅雨に突入し、これが明けたら暑くなるんだろうなぁ…とバイクツーリングは秋までお預けになりそう。
先ずは地元の兵庫県の巨樹巨木をコンプリートしてしまいたいので、ツーリングの目的地としてGoogle Mapにマーキングをしながら既に訪れた場所をチェック。
この岩野辺の大アスナロは2015年10月に訪れていたようで、そう云えば義父のお墓が近くにあり、お墓参りの帰路に立ち寄った場所で、確か良い感じの田舎のなだらかなワインディングロードの途中にあり再び訪れてみたい場所にあります。





この岩野辺の大アスナロは兵庫県下最大のサイズを誇っており、幹囲は約3.3m、樹高は18.0mに達しております。
因みにアスナロはヒバの別称で漢字で書くと「翌桧」で、「明日はヒノキになろう」と云う意味があるそうでヒノキよりも劣るような名称ですが決してそんなことはなく、ヒノキの専売特許のように云われる抗菌・防虫・防ダニ効果があるヒノキチオールはヒバの方がヒノキよりも多いそうです。
| 名称 | 岩野辺の大アスナロ |
| 樹種 | ヒバ |
| 所在地 | 〒671-3211 兵庫県宍粟市千種町岩野辺2231 |
| 樹齢 | 300年以上 |
| 樹高 | 約18.0m以上 |
| 幹囲 | 約3.3m以上 |
| 登録 | 宍粟市指定天然記念物 兵庫県指定郷土記念物 |
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