シルバーチェリーと云う樹種は非常に説明が難しい樹種です。
「シルバーチェリー」の名前は学術的な名前ではなく商業的な名前で、各社様々な呼び名を使用しています。
「カバザクラ」「西南カバ」「サクラ」「西南サクラ」などなど。
実際にはバーチ(カバ / 樺)の同種(カバノキ科シラカンバ属)で、お花見のときの「桜(バラ科サクラ属)」とは関係がなく、ほんのり桜色の色調と、実際に桜の木と似た表情から桜の代替品と云った感じでこのように名付けられています。
一般的には「カバザクラ(樺桜)」の名称が多いのですが、これがまたややこしく、バラ科サクラ属にも「カバザクラ(蒲桜)」と云う品種があり、多くの方に誤解されているのでは…と不安になります。
さらに、カットサンプルだけを見ると結構ピンク色な感じがして、これを広く敷いたときのイメージが掴みにくい樹種でもあります。
そんなワケで百聞は一見に如かず、実際の施工事例をご覧下さい。

程良く濃淡もあり上品な仕上がりになりますよ。
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