セランガンバツ

接着剤だけでウッドデッキ施工してみたら…その2

セランガンバツ

接着剤だけでウッドデッキを施工するのは「邪道」と云われそうですが、DIYで施工したい!…と云う方で、工具も揃っていない場合など接着剤だけで施工できれば非常に助かることでしょう。

昨日作成した部分だけでは余っていた端材を使いきれなかったので、もう1か所デッキを施工することになりました。

エコロキアの事務所前は少し傾斜になっており、そこにビスなどを打ち込むことが出来ず、「置くだけ」の施工になるため、一応水平計で微調整。
因みにコレが大引き役。

そしてその上に根太役。
殆どパレットのような形状です。

変な張り方ですが長さ400mmと600mmに切ったセランガン バツの端材が余っていたので、それを組み合わせて簡易なデッキステージが完成。

ここにずっと事務所内に鎮座していた不動車のモトベカンを看板代わりに置こうかと思っております。

因みにこちらの施工時間は約1.5時間程度。

元々あった端材の長さを切ることなく利用したので非常に簡単に作成できました。

もちろん接着剤だけの施工なので、今後どのような問題が発生するのか…まぁ問題が発生したらそれはそれで実験の甲斐があったと云うものです。

この後、仕上げをしたら定期的に状態をご報告していきたいと思います。

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