ヒバ

青森ヒバ 羽目板が結構良い感じ

ヒバ

青森ヒバとは

そもそもヒバとは漢字で「桧葉」や「檜葉」と書き、学術的にはヒノキ科アスナロ属アスナロ、もしくはヒノキアスナロのコトで、アスナロも漢字では「翌桧」や「翌檜」と云ったようにヒノキの一種です。

語源の一説に「明日はヒノキになろう!」が転じて「アスナロ」と云われ、桧よりも格下のような扱いを受けてはいますが、抗菌作用のヒノキチオールは本家のヒノキにはあまり含まれておらず、ヒバには豊富に含まれており、特に青森ヒバは人気のブランド木材のひとつです。

ヒノキとヒバの違い

ヒノキとヒバを比較して、触れた質感などは大きな違いはありませんが、見た目の部分ではヒバの方がやや黄色味が強く、前述したようにヒノキチオールを大量に含むため香りは強め。

製品としての違い

今回写真の青森ヒバは羽目板ですが、感覚としてヒノキよりも洋風でもイケる表情で、サネは透かし目、そして羽目板としては珍しくエンドマッチにちゃんとサネがあります。

長さが1820mmでエンドマッチにサネがあるから洋風にイケる気がするのかも知れませんが、基本的には無地上小節なのでクセもなく、どんなインテリアにも合わせやすいデザインの羽目板です。

ヒノキチオールの香りがあり、抗菌作用に優れているので玄関やトイレなどの壁の一画に施工すると良いのではないかと思います。

国産材の魅力

残念ながら国産材だから精度が良いとは云えない製品も多数ありますが、この青森ヒバは加工精度も良く、プロの大工さんも満足出来るでしょうし、DIYでの施工にも良いかと思います。

こう云った透かし目の羽目板は加工精度が悪いと折角の透かし目が歪んで不格好になりますが、この青森ヒバの羽目板は加工精度が良いので美しい施工が可能です。

カットサンプルもご用意しておりますのでご興味のある方はお問合せ下さいね。

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