ご注文頂いております床暖房対応 オーク(ナラ / 楢) ユニ 無垢フローリング 15x75x1820mm【プレミアム】無塗装にリボス #266「アルドボス」を塗装しております。

DIYで無垢フローリングに塗装をする方向けに手順をご説明したいと思います。
先ず殆どの無垢フローリングの無塗装状態の製品は生産時点で#240~#360あたりのサンディングで仕上げられています。
そのため、塗装前の素地研磨は基本的には不要ですが、湿度の高い時期などは毛羽立っている場合があるので、触れてみて毛羽を感じるようでしたら#240ぐらいの紙やすりで擦らず、撫ぜるように毛羽を取って下さい。

表面にサンディングした粉などが残っていないようにウエスなどで表面を掃除して塗装開始です。

塗装道具については通常の刷毛やローラーではなく、個人的にはコテ刷毛が最も無垢フローリングの塗装に適しています。
唯、糸面が深い無垢フローリングの場合はコテ刷毛では溝に入りにくいので小さな刷毛を用意しておくと良いでしょう。

塗装方法は使用する塗料によって異なりますが、今回使用したリボス #266「アルドボス」は、
- 出来るだけ薄く塗布する
- 10~20分後表面の吸収されなかった塗料を拭き取る
- 12~24時間乾燥させる
- 2回目の塗装を行う
- 10~20分後表面の吸収されなかった塗料を拭き取る
- 毛羽立ちを#240の紙やすりで軽く研磨する
…と云った手順ですが、樹種によっては1回目の塗装で充分浸透しいるため2回目は殆ど吸収されないため、手順4,5は省いてもOKです。

塗装した直後は濡れ色があり光沢感を感じますがアルドボスはつや消しなので乾燥するとこのようにマットな仕上がりとなります。
これで塗装は完了ですが、あとはメンテナンスでグラノスなどを定期的に使用していれば末永く美しさを保ってご利用頂けます。
無垢フローリングの塗装方法などDIYでチャレンジする際は是非参考にしてみて下さいね。

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